Harnessarium
ハーネスの裏側を見てみよう。
LLM ハーネスの中身を、手を動かしてのぞけるラボ。
言語モデルは、単体では次のトークンを予測することしかできません。つまり、テキストを受け取ってテキストを返すだけです。その周りにあるハーネス(harness。もとは「馬具」を指す言葉)が、メモリや指示、ツール、安全装置を通じてモデルを外の世界とつなぎ、エージェントとして動けるようにします。モデルに実際に何を見せるかを決めるのも、ハーネスの役割です。
- メモリ
- 指示
- ツール
- スキル
- MCP
- 承認
- コンテキスト
- トークン
Harnessarium では、モデルに実際に送られるリクエストを確認しながら、各レイヤーを自分で触って試せるようになります。
近日公開